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大正怪奇異聞に参加している、我が家のお嬢様の設定

続きより、どうぞ。
 

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【スピルカルツ】
路地裏の一角に拠点を構える何でも屋な能力者集団。
政府の目を逃れつつ自由気ままに生活している。
所謂「はぐれもの」として住居がない者達が集まって好き勝手している感じ。


▽シーク・カイム(25/♂)  能力:グラビティ(重力)
面倒なことは嫌いだといいつつ、結局面倒を見てしまう苦労人。
自由奔放なメンバー達の一応まとめ役。
エスメラルダと昔からよくつるんでおり、いつの間にかスピルカルツという団体ができあがった。
ミトヤを勧誘してきた張本人。
施設育ちで、学校にも行かず、能力の扱いに関しては完全な独学。
金銭のことに関しては少し厳しい。食事に関しては大雑把。


▽エスメラルダ(?/♀)  能力:ヒプナティック(催眠)、クレアボヤンス(千里眼)
常に黒のドレスを身にまとった女性。
宝石とお酒が大好き。男性をからかって遊ぶのも好きな女王様気質。
シークとは腐れ縁。
主に人探しや潜入依頼などに単身で赴く。
なんだかんだ言いつつ一番大きい仕事を数こなしてきている人。
情報収集能力に長け、メンバーの中ではタルトの扱いが一番上手い。


▽タルト(22/♀)  能力:テレポーテーション(瞬間移動)、フルール(植物)
前髪で目元を隠して妙な帽子を被った女性。
言動や性格が無邪気な子供で、常にくすくすと笑っている。
非常に好奇心旺盛で能力であっちこっちに遊びに行っているため、アジトにいることは殆どない。
その為に、彼女専用の呼び鈴がアジトに備え付けられており、それを押すと彼女が召喚される仕組みとなっている。
加入は、ある日ふらっとアジトに寄って居心地が良いからと暫く滞在したのがきっかけ。
単に面白そうというのが理由。
しかし今のところは出て行く気はないらしく、むしろ故郷や実家のように感じている模様。
家族に関してはいつの間にかいなかったかもと、ほぼ興味はないらしい。


▽カラス(10/♀)  能力:ビースト(獣化)、テレパシー(読心)、メモリー(記憶)
黒髪赤目で黒いワンピースを着た少女。
「カラス」という名前は育て親に名づけられたもの。
ミトヤと一緒に行動していることが多い。
喋らないミトヤの代弁者としても、よくメンバーから頼られる。
純粋ゆえに、よく能力の暴走を起こしてしまいがち。
テレパシーの能力が上手く制御できず心の声が常に聞こえてしまうため、人を避けるように人口森林の奥深くにいた。
近づいてきた人間を片っ端から傷つけ(殺してはいない)ていたことが、噂に尾ひれがついて都市伝説となり、スピルカルツの面々が依頼を受けて現場へ。
そこで皆と出会った。
ミトヤの呼びかけによってアジトへ身を寄せることを決意する。


▽ミトヤ(20/♂)  能力:シャドーズ(影)
白髪に灰色の瞳の青年。
常に目深に帽子を被っていて喋らない。
普段はアジトの隅で大人しくしているか、カラスとあやとりなどをしている。
政府の人間に憎悪を抱いており、非常に役人嫌い。
一人の政治家を殺したことでお尋ね者となり、身を隠していたところを偶然シークに見つかる。
見つかった時にシークも殺そうとするが、彼から隠れ蓑を提供するという話に渋々乗りアジトへ。
過去のことや殺しの詳細を一切尋ねず身を寄せてもいいというシークの人柄に惚れ、加入することを決めた。
名前はシーク命名(名無し→7なし→1+2+3+4+5+6+8+9+10=38→三十八)
基本的にメンバーのいうことは聞くが、最終的にシークの判断に従うといった感じ。
 

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